Translate

2017年2月23日木曜日

ハワイ島に行ってきた!~BIG ISLAND~その②(マウナ ラニ ベイ ホテル & バンガローズ)

ハワイ島に行ってきた!~BIG ISLAND~その②
ハワイ島5泊~オアフ島2泊
01/18/2017~01/26/2017(7泊9日のハワイ旅)


ハワイ島到着、入国審査を経て空港の外に出ると、JTBの現地スタッフの方が出迎えてくれました。滞在中のあれこれや帰国日のスケジュールを手厚~く説明してもらい、ホテルに移動~(ルックJTBすごい至れり尽くせりです、今まで海外は安旅行ばっかりだったので事前にある程度調べたり緊張感あること多々あったりしてましたが、今回は「JTBの方で全て準備してますから大丈夫ですよ~」がリアルにそうで、なんと空港で預けたスーツケースもJTBスタッフさんが取ってくれるから、我々はスーツケースが流れるベルトコンベアーの近くでただただ待ってるという…マハロ。海外旅行ビビってるおっかさん!大丈夫だからルックJTBで行きな!)

ところで、ビッグアイランドと言われるようにハワイ諸島で最も広いハワイ島。なんと他のハワイ諸島全部を合わせた面積より広いそうです!ビッグ~
(余談ですが北海道がどれだけ広いかというと、関東がすっぽり入ってしまう程広いんですよ。これも知った時衝撃でした!)
そんなでっかいハワイ島は、島の西側(コナ空港がある方)がリゾートホテルやコンドミニアムがある、いわば開発されたリゾートエリアです。雨がよく降る東側(ヒロ空港がある方)と違って、西側は日差しが降り注ぎ比較的気候も安定しているので、ほんと南の島って感じです^^
ただ、リゾートエリアといってもオアフ島のホノルルとは全く違います!!ホノルルはビーチも美しくお店もいっぱいあって天気も良いしとっても楽しいリゾートですが、高層ホテルが立ち並び、人も多くて、都会っぽいんですよね…!ハワイ島を知ってしまった今となっては、ホノルルはコンクリートジャングル!!
ハワイ島はというと、、

まず、コナ空港を出てホテルに向かう道中の景色が、生まれたての惑星だ~!って感じです!写真撮るの忘れましたが、道路以外の大地に手を加えてないって感じで、建物も無く、とにかく何もない大地がずーっと先まで広がっていて、その大地は溶岩ゴロゴロの大地だったり、草が生えてる大地だったり、ああ地球って本来こういう姿なんだ~って思える景色でした。ため息のような「うわ~…」としか言葉が出ない!
※参考までに別の日にドライブした時の写真
(たぶんノースコハラらへん)
ホテルまで30分くらいだったでしょうか?途中で眠ってしまい、気づいたらもうホテル到着。
そしてその!ホテルはというと!

「マウナ ラニ ベイ ホテル & バンガローズ」

コハラコーストにの中でも精霊が宿るとされる由緒ある場所にたたずむホテル。
ハワイ島の歴史や文化の維持保全に取り組んでいるそうで、その広大なリゾート内には、古代から維持管理されてきたフィッシュポンドや古代ハワイアンの暮らしが垣間見える歴史公園があるのだ!リゾート内を散策するだけでも十分楽しめるわけです!
※部屋からの眺め。いい部屋だった。
※ハネムーンのシャンパンサービスだ!マハロ!
※フィッシュポンド散歩にて。キレイな色の魚もいた。
※歴史公園にて。ハワイ島が溶岩でできていることを痛感。
しかも歴史公園内にはオーラが見える洞窟というパワースポットも!!そのオーラは、昼に行くとちょうど光が差し込むから見えるのだそう。
※ちょうど光が差し込んでいます!!

※火玉?人魂?みたいのが写りました!

もちろんリゾート内にはビーチもあります!ホテルの目の前と、それからシュノーケリングに良さげな良さげなフィッシュポンドの方と、3か所くらいあるのかな?どこのビーチにもサンフード付きの寝っころがれる椅子?があって、ゆったりと快適に過ごせます。それとプールとジャグジーもあって、実は今回季節的に海に入るには少し冷たくて(みんな入ってるんでダイジョブかなーと思っていったら私には冷たかったです!)、とりあえず水着を着てビーチやプールサイドを歩いても暖かいジャグジーばかりに入ってました。でもしっかり日焼けはしてました!日差しはあるんですよバシバシに!!
※ビーチのいい写真が無かった。
※夜のプール&ジャグジーがライトアップされててヤバかった。セレブ気分!

それから初日のディナーはリゾート内の「カヌーハウス」というレストランでいただきました。屋根があるけど外、みたいな、南国な建物?で、料理を照らすのはテーブルのランプと空の星、ギターと歌の生演奏がゆったりとしたハワイの夜を演出し、そして絶えず波の音が聞こえる、本当に素敵なレストランでした~。
※この世の天国。

※バターと塩。ただそれだけなのに絶品。
パンにつけて食べた。

※前菜のかぼちゃスープ。の量の多さに不安がよぎる。

※サラダ。美味しい。フレッシュだ。

※メインのマグロ?最高においしかったけど量多い!

※旦那さんのメインは鳥。うまいが超でかい!

やっぱり、海外。どのお料理も本当に量が多い!!そう思って最初からパンとか食べすぎないように注意したのですが、それでも予想をはるかに上回る多さでした。なのでメインが登場した時は、息をのみました。瞬時に「これ…食べきれるか…?!」と思って、言葉が出なくなりました。。ようやく、「…うわ大きい~おいしそ~!」と言って食べ始めたら、もう本当においしかった!私が食べたのはお魚料理の方ですが、表面が焼いてあって中が半生のマグロ?に揚げたようなカリカリの海苔?がいっぱいかかってて、そんで周りに5種類くらいのソースが並んでて、ソースをつけながら頂くんですがまたこのソースが絶品!!超美味しかった!
美味しすぎて全てのソースで魚を味わおうとする気持ちと、かなりの満腹感でもうフォークを置こうとする気持ちの、つまり最後は心の戦いで。
結果ほぼ完食出来たので、美味しいもっと食べたいという欲張りな気持ちが勝ったんだと思う。
旦那さんも頑張って肉を食べていましたが、食べ終わった顔は負けた感が出てました(笑)
とにもかくにもメインを平らげ、
あとはデザートで爽やかにフィニッシュ。のはずでしたが、、お店の方に、デザートはブリュレとアイスのどちらにと聞かれ、ブリュレって言ってしまったのです。

…5号サイズくらいのブリュレが出てきました。

日本のお店でデザートって言ったら、普通かわいらしいサイズ感のが出てくるじゃないですか。まさかデザートがこんなデカいなんてっ!あぁ、メインを平らげ油断してしまった…ここはハワイ!料理のデカい国だった!!
※大きさが分かりずらいですが手の平くらいあります。

でももっと笑ったのが、旦那さんが頼んだコーヒー。
コーヒーがコーヒーポットで出てくるとは思いませんでした。こんなに飲めるわけないじゃん!って思いましたが、外国人が飲むスタバのコーヒーの大きさを考え、これが「普通」なんだと理解しました。
中ジョッキ?くらいあるコーヒー。
ピンボケしてます(手が震えてる?)

いやー、食事でハワイの洗礼を受けるとは。外国の方は食べきれてるのでしょうか?涼しい顔して食べてるとしたら本当にすごいですね。でもこのディナーのおかげで翌日からご飯やさんで量を考えて慎重に注文するようになりました!考えたら私も旦那さんも少食な方だし。。ただカヌーハウス本当に美味しかった!雰囲気も素敵だし!今度来るときはアラカルトにしよう!
※昼間のカヌーハウス。すぐそこはビーチです。

※入口も素敵です。

初日はこんな感じでした^^
これから5日間お世話になるマウナ ラニ ベイ ホテル & バンガローズ。自然あり歴史ありの最高のホテルだと感じました。私達夫婦はドハマりしました。のんびりしたい人にはかなり良いと思います。

さあ、いよいよ明日はボルケーノ!マグマ見るぞー!!


ハワイ島に行ってきた!~BIG ISLAND~その③に続く…


2017年2月16日木曜日

ハワイ島に行ってきた!~BIG ISLAND~その①(羽田ーコナ直行便就航に感謝!)

ボルケーノ!
新婚旅行という素晴らしい慣習に心より感謝!こんなビッグな休暇に行くべきはハワイ島通称ビッグアイランドですよ!
火山が見たい、星空が見たい、行き先をハワイで良いと言ってくれた旦那さんにも感謝!(今年の目標、感謝する)
先に言っておきますと、ハワイ島、予想以上に良かったです!想像を超えてきます。期待を超えてきます。も~~う一回行きたああ~~い!


ハワイ島5泊~オアフ島2泊
01/18/2017~01/26/2017(7泊9日のハワイ旅)

今回、新婚旅行ということでリッチにJTBで手配したわけなんですが。
11月でしたでしょうか。とりあえずJTBに行きまして、置いてあるパンフを見ていいな~なんて言ってたら、いやあタイムリー!なんと2016年12月21日からハワイアン航空で、羽田ーハワイ島コナ直行便の運航開始されるとのこと!!!週3便だそうですが、これまで日本からハワイ島行くにはオアフ島のホノルルを経由して行くしかなかったところ、直行で行けるようになったのですからとっても便利!時間を有効に使えますね!もちろん我々も利用しない手はございませんで!ツアーも入れたりなんだりして下記の日程で行くことに決めました。

1月18日 
・羽田出発 機内泊
1月18日 
・ハワイ島到着 終日フリー
1月19日  
・キラウエア火山ツアー
1月20日
・レンタカーでハワイ島ドライブ
1月21日 
・マウナケア山頂ツアー
1月22日 
・終日フリー
1月23日 
・移動日 ハワイ島発ーオアフ島着
1月24日
・オアフ島 終日フリー
1月25日
・帰国日オアフ島出発 機内泊
1月26日 
・羽田到着

要はハワイ島に5泊、オアフ島に2泊です!
JTBの人には、「普通ハワイ島1~3泊という人が多いですよ~3泊あれば十分だと思いますね~^^」と言われましたが、リゾートホテルにしたのでホテルでゆっくりもしたいなあとたっぷりめに5泊にました。オアフもお土産購入のため行くことにしましたが、結果お土産はハワイ島でも十分買えたしハワイ島が良すぎだったので全泊ハワイ島でよかったな~って感じでした。

1月18日 出発日
羽田の出発時間は23:55。日本は強烈寒波に襲われてましたが、うーむ悩ましいのは服装です!何着ていったらいいんですかね~日本は寒いけどハワイ着いたら厚いし、だからといって羽田であんまり薄着になってから飛行機乗ると機内は寒いし。。。
結局、
・上はヒートテック+半袖Tシャツ+長袖カーディガン+ウルトラライトダウン+もこもこパーカー、
・下は裏起毛レギンス+冬用靴下+チノパン
という脱ぎ着で調節可能な服装を着ていきました。
そして飛行機に乗る直前に薄着になろうと思ったりしてましたが、よくよく考えたら私は超寒がりかつ寒さに超弱くトイレが異常に近くなったりお腹がキリキリ痛くなったりしてしまうので、やっぱりそのままの格好で乗りました。
ちなみに羽田国際空港、初めてだったんですがすごいですね!江戸風?っていうんですか江戸の街並み?が再現されてて、空港の中とは思えない感じでした。
 で、飛行機乗る前に小腹満たそうと思い、うろうろ。ご飯やさんたくさんありますね~どれもおいしそうですね~定食?いいですね~天ぷら?いいですね~お寿司?あーどれもおいしそうで困ってしまいますね~でもどれも高かった。
小腹満たしたいだけだし、、吉野家で良くない?ってことで吉野家行ったらああああああ!出会ってしまいました「牛重」。永田町の議員会館内の吉野家には牛重という限定メニューがあると聞いて以来、食べたい、、と思っていた牛重。まさか空港の吉野家にあるなんて!1240円てちょっとかなり高いけどううううん、、、私が牛重で旦那さんが普通の牛丼ということでベストバランスで注文!感謝!
牛重の肉は、やっぱり普通の牛丼のよりしっかり肉でした。美味しいんですけどなんだか違和感。たぶん、吉野家に入った時点で脳内に普通の牛丼の鰹節のように薄いぺらっぺら肉のイメージが出てきちゃうんですね~、無意識にその肉を期待してしまっているんですね~。でも食べてみたかったから食べれて本当に良かった!
時間はあっという間に過ぎ、ついに搭乗。
※写真はANAですが我々が乗ったのはハワイアン航空。

初めてのハワイアン航空。どんな感じかな~といいますと、機内に入ったらもうハワイ!雰囲気がどっちかというとハワイ!って感じです。機内誌も、モニターも、ハワイ・Hawaii・HAWAII‼ CAさんもアロハシャツです。南国感がいい感じです。機内アナウンスの最後は必ず「マハロ」と言ってました。以後我々も「マハロ」を多用するようになりました。見れる映画も、リロアンドスティッチとか、ハワイの映画がちゃんとあって。(行きは寝るので映画は帰りに見ました。)座席はちょっと窮屈だったけど、フライト時間も7時間くらいだし。ごはんもおいしかったです。
何より素敵だったのが、ハワイ諸島上空にきたら、「ご覧ください。今見えてるのがOOです」とか「この島はハワイで何番目に大きいです」とか、アナウンスで説明してくれるんです!マハロ。入国前なのに空の上から大興奮です!わくわくわくわく!
もうすぐ着く!とここでそろそろ服装調節。着いたら厚いでしょうから、とりあえず席で脱げるものは脱ぎました。パーカー、カーディガン、ウルトラライトダウン。下は脱げないのでホテルまで我慢!

そして、おおよそ時刻通り。ついにハワイ島に到着~!!マハロ。

旦那さんはハワイ島は子供の頃行ったそうで、コナ空港が空港っぽくなくていいんだよ~としきりに言ってたんですが、着いてみて納得!
家みたいな平屋の小屋?があるだけ!当然タラップなんてないので、地上を歩いて小屋に向かいます。
※飛行機と写真だって撮れちゃいます。
※こんな感じ。開放的です。
ちなみに空港職員?の方もアロハシャツでした。服装がアロハなだけでもう楽しくなりますよね。
入国審査を経て、いよいよハワイ島満喫旅行の始まりです!
待ってろよボルケーノ!!!


ハワイ島に行ってきた!~BIG ISLAND~その②に続く…



2015年12月19日土曜日

朝霧JAM ‐ It's a beautiful day 2年連続3回目の参戦。

昨年、初めての場外ふもとっぱらオートキャンプ場で参加し、その快適さに味をしめた我々。満場一致で今年も場外ふもとっぱらオートキャンプ場での参戦!

朝霧JAM ‐ It's a beautiful day
2015年10月10日 (土) 11日 (日) 静岡県 富士宮市 朝霧アリーナ※オーバーナイトキャンプ~12日 (月)

※朝霧から帰ってきてすぐに書けばよかったものの諸事情により書けずだったので約2か月経った今記憶を頼りに書いてます。。

ちょっとばかし出遅れた今年、6時、7時頃かな?都内を出発!
まま、ゆるゆる行きましょーってことでひとつ、会場までのルートについて新鮮な提案がなされた。
「今年は中央道ではなく、東名で行ってみませんか?」
中央道と言えば渋滞で有名。それはトイレの近い私にとっては高速乗る前から心配でますますトイレが近くなる悪循環を引き起こす程の世にも恐ろしい高速道路だ。必ず渋滞することが分かっているので、「ああ~ヤダな中央通るの。」と皆が毎回思うのです。
そう、そんな中央道を回避すべく、東名で会場向かってみようというわけです!
結果は…
正解でした!どちらかというと高速に乗る前が一番渋滞しました笑
どこで高速降りるのかわからなかったので、ナビに従っていると、だんだん富士山から遠ざかって不安にさせられたのですが、ナビ通りのところで降りて問題なしでした。(なんてとこて降りたかは忘れた)
しかも!降りてすぐ?巨大な業務スーパーみたいなのがあってめっちゃ便利でした!食材はそこで揃えられます。衣類とかも売ってました。

そして、昼頃だったかな、
覚えてないけど、たぶん昼頃到着!
富士山のよく見える場所に設営~
(写真のテントは我々のではありません)

ちょっと曇り空、天気が心配~。。
しかも寒いのでね~早速あったかくなりたくてね~お湯を沸かしてたらね~風が強かったんだよね~
「わあああああああああ!!!!!!!」
え?
見るとテーブルクロスにしてたビッグバンダナ燃えてたね~今回新調したバンダナでね~キャンプを素敵に彩ってくれるのをと~っても楽しみにしてたんだけど短い命だったね~いや~残念だったね~本当に残念残念こんなに悲しいことが到着して一時間もしないうちに起こるなんてもうっ!…そういえば去年は私の着てた服が燃えたんだ。一緒にいた人達が気づいてすぐ消してくれたけど、来年も気をつけないとやばそう……
(燃えたビックバンダナ。大事故にならなくて本当に良かった。仲間に感謝して陳謝。)

(去年よりテントの数が多い気がする。アウトドアブームブーム)

なにはともあれ会場へ向かう。
(若干一名風呂上りみたいな格好だな、履いてますよ^^)

場外オートキャンプ場から会場まではシャトルバスで向かいます。いちいちバスで会場とか不便そうですが全然そんなことないです。むしろキャンプもライブも十分楽しめる最高のスタイルと思います。だって見てくださいよ、会場内のこの様子を!テントうじゃうじゃでっせ!オデッセイ!

また、デビルマンがいました。朝霧に必ずいます。もはや有名人のようで、結構いろんな人がデビルマンと一緒に写真を撮っていました。
 (写真中央がデビルマンです!)
毎年あの恰好してすごいなぁと思っていたんですが、翌日、デビルマンの抜け殻を発見してしまいました。リュックのそばに赤い翼がポーンと転がっていました。
会場で一通り食べたり飲んだりライブ見たりして、暗くなる前にシャトルバスでテントに帰還。ジェダイの帰還。炭をおこして料理してあったまって。次第に雨が降ってきてしまった。
楽しくすることが上手なお友達さんが雨ニモ負ケズ無数のろうそくでテントを彩るというメインディッシュを仕上げ、初日が幕を閉じた。あ、キャンドルか。

(雨の中頑張るキャンドル)

ふもとっぱらで一夜を過ごし、朝、タープが建っていたためしがない我々。「今回こそは…!」とタープの無事を祈りながら眠りについたのでした。

つづく。

駒沢大学駅すぐ、ネパリコ。たぶんネパール人の営業するインドカレー店

NEPALICO(ネパリコ)駒沢店

2015年、夏。
前から気になっていた駒沢のインドカレー屋さん「NEPALICO」!に行ってきました!(今年の夏に。今は冬。)
諸事情によりブログ書けなかったので今半年くらい前のことを今更書きます。
こちらのお店、店内はネパール押し全開かつオシャレ!たしか素敵って思ったんだと思います。
またお店の人はみんなネパール人っぽかったです。インド人かもしれませんが。日本人ではなかったということです。そしてことあるごとになにやら言い争いをしていたような。日本語じゃないのでわかりませんがなにか奥でワーワー言っていた気がする。(※諸事情によりブログ書けなかったので今半年くらい前のこと書いています)

たぶん3種のカレー的なものと、野菜カレー的なものを注文しました。

(3種のカレー的な。名前忘れました、そもそも覚える気もなかったのかも)

カレーはどれも美味しかったです(^^)中央のオレンジのはなんかマイルドなソースみたいな何かで、一緒に食べると一味変わってそれもまた美味しかった!と、記憶しています。(※諸事情によりブログ書けなかったので今半年くらい前のこと書いています)

(野菜カレー的な。ナン!!!)

ナンは、種類がいくつかあったような気がします。
これも美味しかった!

半年前のことなので詳しいことを覚えていないのですが、「美味しかった!!」それだけは確かです!写真がすでにおいしそうですしね!

ネパリコ 駒沢店
食べログhttp://tabelog.com/tokyo/A1317/A131707/13166438/
東急田園都市線駒沢大学駅徒歩2分

2015年8月9日日曜日

福島県の鍾乳洞、あぶくま洞へ行ってきました。

2015.07.19
福島県田村市、あぶくま洞


前回のブログで、入水鍾乳洞へ行ったと書きましたが、その足で隣のあぶくま洞へも行ってきました。こちらはいわゆる王道鍾乳洞!(入水鍾乳洞が例外なだけですが…)

入水鍾乳洞と違って、装備は一切必要ありません。要るとすればカーディガンとか、中が寒いので羽織るものくらいですかね。ちなみに入水鍾乳洞も寒いですが、水で濡れてビショビショになるだけなので必要ありません。

あぶくま洞、初めて行ったのですが、本当にすごかったです!ダイナミックな壮観に圧倒されました。それに、一口に鍾乳洞といえど、いろんな形があるんですね!不思議だなあ~とまじまじと眺め、自然が作り出したこの美しい景観にうっとりしたり。そんな余裕を持ってゆっくり見ることができました。ちなみに入水鍾乳洞では鍾乳洞を見る余裕なんて一切ありませんでした。そもそも暗くて何も見えないです。
観光客でいっぱいのあぶくま洞

地底で長い年月をかけてここまでなったと思うと、自然って本当にすごい。

小腸や胃を連想させるものも。いったいどうしてこんな形に…

あぶくま洞の中にも途中、探検コースとかゆうちょっとインディージョーンズ気分味わえるようなコース(有料)があり、行ってみました。お年寄りでも楽しめるレベルで、普通に楽しかったです。ちなみに入水鍾乳洞は、あぶくま洞の探検コーストは比べものにならないアドベンチャー具合なので、同じ感覚で行ったらいけません。

あぶくま洞、感動すら覚える素晴らしい鍾乳洞でした。


あぶくま洞
http://www.city.tamura.lg.jp/soshiki/19/abukuma-syounyuudou-top.html

入水鍾乳洞体験記~福島県の激ヤバ鍾乳洞~

2015.07.19

知る人ぞ知る、福島の秘境「入水鍾乳洞」
日本昔話で見た地獄への入り口に似ている。

福島といえばあぶくま洞というとても美しい鍾乳洞が有名だ。とても大きな鍾乳洞で様々な形の鍾乳石を見ることができ、どれもがダイナミックで美しく、多くの人が訪れる観光スポットだ。
だがそのあぶくま洞からすぐのところに、あまり知られていない「入水鍾乳洞」という、かなりヤバい鍾乳洞があるのをご存じだろうか。。

読んで字のごとく、水が流れる鍾乳洞

入水鍾乳洞に行ったことのある会社の先輩に、私は言われた。

「下が水なんだけどね、まず水にボチャンと足を入れて感覚がなくなるまで待つんだよ!その水がめちゃめちゃ冷たくて!冷たいっていうか、痛い?!痛いんだよ!痛い痛い!マジで死ぬ!って思ったけど、しばらくすると冷たくなくなるの。ってゆうか感覚が無くなる!w それで真っ暗で狭い鍾乳洞のなかをろうそく一本で進むの!まじで笑えるでしょ?!なんで金払ってこんな辛い思いしなきゃいけないんだよって!!だから是非、行ってきて!」

せ、先輩、、
そんなめちゃくちゃなこと言われて…行きたくないわけないでしょう!!!
わ~すごそう怖そう!楽しそう!!!

ということで、
行ってきました入水鍾乳洞。

先輩の話から察するに、装備無しで行くのはかなり危険。

・灯り(両手が自由である必要があるためヘッドライトが望ましい)
・かかとのある履物(水の中を歩くため、脱げないように、クロックスのような靴が良い)
・濡れてもいい服装(中には四つん這いになって進むところもあるので、膝上のショートパンツなどが良い)
・無駄なものは持って行かない(ケータイ、カメラは水に濡れたらアウトだしそもそも邪魔である。それに落としたら最後、回収は不可能だろう。)

鍾乳洞近くのホームセンター(行くまでの大きい道にあった)で装備を整える。
 ヘッドライト購入!!(電池も買った!ぬかりはないぞ!)

クロックスもどき購入!!

ところでこの鍾乳洞、全長900mで、距離によってA,B,Cコースと3つのコースがある。
・Aコース:水に濡れない。ある程度整備されてる。
・Bコース:水に濡れる。人の手が加えられていない。狭い。暗い。
・Cコース:水に濡れる。人の手が加えられていない。狭い。暗い。案内人が必要。
(引用:http://abukumado.com/see/irimizu)

要は、Aコースは誰でもできる鍾乳洞観光。Bコース以降アドベンチャー。

我々はBコースを選んだ。

入口のところでチケットを購入。ロッカーに貴重品を預ける。ここでは「ろうそく、草履、カッパ」のレンタルもできる。我々はレンタルせず、買ってきたヘッドライトを装着、靴をクロックスもどきに履き替え、いざ、入洞!!!

※この先写真は一枚もありません。
中に入ると、ひんや~り涼しい!まずはAコースを進みます。中は狭いですが、Aは濡れないし、人の手が入っているので道筋も分かりやすいし階段が作られてたりしました。
ただ、さすが入水鍾乳洞。。コースの脇とかに、水が、「ゴーーー!!!」っとけたたましい音を立てながらすごい勢いで流れていて、怖い!!音も怖いし、本当にすごい勢いで水が流れていたので(巨大な蛇口いっぱいひねったみたいな…)、落ちたら死ぬな、という恐怖感。そして、この先のBコース、水に浸かるということですが、まさか、この勢いの水の中進むんじゃないよね…心臓がドクドクしてきた。。
そしておとずれた、

「Aコース終点。Bコース入口」

明らかに、Aコースと雰囲気が違う…狭い、暗い、天然水路。錆びついた鉄柵で囲われたBコースへの入り口から連想されるは、炭鉱。うん、なんか、炭鉱っぽい!この先に待ち受けているのは、過酷な修行。

早速、入水!
恐る恐る足を水につける。

「っっつめたぁぁああああいぃぃぃ!!はあーはあー痛い!痛いよおぉおぉ~…無理かもしれない!!私無理かもしれない!本当に慣れるの?!行ける気がしないよおお!」
と散々喚く。
まじで無理、早くも諦めようかななんて思っていた私だったが、一緒に行った人が
「いやこれ進むしかないよ!足の感覚無くなるまでとりあえず進むよ!!」
凄いなあ、勇気あるなあ。
「…うん」
私は必死に前へと進んだ。冷たい!痛い!暗い!狭い!怖い!念仏をBGMに、とりあえず生きて帰れることだけを祈っていた。

「ああッ」「くお~」「やばいやばい」とりあえず声を発したり。。
あまりの冷たさ痛さに時々足を水から出したりしながら、頑張って水の中を進んでいたら、
「あれ…なんか慣れてきたかも…」
やっと訪れた冷たい水への慣れ!もとい、やっと足の感覚が無くなった!

よかった~慣れた~慣れるもんなんだね~と安堵する我々。
慣れればこっちのもんです!
あとは進むのみ!!
鍾乳洞の中では基本中腰。大人にはキツイ態勢。
基本灯りも無いので、ヘッドライトがあって本当に良かった。(チューブに豆電球が入った灯りがある所もあるが、弱くぼんやりした光)

細かく道順が案内されるわけではないので、「こっちかな~」と探り探り進む。
一緒に行った男性が先を進み、私がついていっていたのですが、
前を行く彼が突然
「なにこれ!どうやって進むの!え?!?!まじでわかんない!!」
と喚きだした。
追いついてみると、彼はそそり立つ壁の前でパニクっていた。

なるほど、これはどう考えても行けないな。
「そっちじゃないんだよきっと。」と彼に声をかけたが、
「え?!だって他に道あった?まじで、え、どうしようこれ、こうか?や、無理っしょ!」
壁と格闘を続けている。

入水鍾乳洞、我々以外にも遊びに来ている人がいて(唯一の安心)、小さい子供連れてきて強者ファミリーなんかもいます。
みんなはどっちに進んでるんだろうと、ちょっと戻ってみたら、案の定!
私達は道を間違えていました!

コースではないとスルーしていたトンネル、他の人がするするとそこに入っていくではないですか!
こっちこそが正しい道だったのです!
ギョ!あの穴にみんな入っていく!!

こっちだよ~!!
と壁の前でなんとかしようと頑張る彼を呼び、いざトンネルへ。このトンネル、「胎内くぐり」という名前がついており、四つん這いにならないと進めない。
Bコース本領発揮!!
手足が水に浸かりながら、進む!
その先は四つん這いが当たり前になった。同時に恐怖にも慣れ始めた。

「太ってたら無理じゃね?!」という隙間を悪戦苦闘しながら通り抜けたり(この太ってたら無理隙間は何か所もあった!)、四つん這いになったり。途中、私のヘッドライトが壊れて点かなくなったり。
今自分たちはどの辺にいるんだろうと思いつつも、先へ先へと進んだ。
と、ついに!!
Bコース終点に到着!!やった~!!

「Bコース終点。これよりCコースは案内人なしでは入洞できません」
と書かれた看板の先は、さらに過酷なCコース。。

Bコースまでの人はここでUターン、来た道を戻ります!

帰りは来た道を戻るだけなので、気持ち的には楽々(^^)すでにクライマーズハイみたいな感じになってた私は、本当に楽しい気分だった。恐怖感が無くなっているので、楽しいあまり跳ねるように進み、天井から伸びている鍾乳石に何度も頭をゴンゴンとぶつけながら進んだ。「そんなにぶつけるとバカになるよ」と言われたが、すでにバカだからぶつけるんだと思った。

そして、Aコースにたどり着き、出口に着きました。
出口には、「喜びの窓」と書かれており、本当だよ!と笑いました。
なんという達成感!!気分は最高!
出できてみれば、全身びしょ濡れ。Bコースといえど、かなり濡れるということです!

駐車場までの下り坂の途中にある流しそうめん

ちなみに駐車場から歩いてすぐのところに、「ふれあい館」というお風呂があったので、行きました。身体洗えるし、温かいお風呂に入れるし、最高でした!
ふれあい館。入水鍾乳洞でお風呂の割引券もくれた。

スリル満点でとても楽しかった入水鍾乳洞。また行きたい!!


入水鍾乳洞
福島県田村市滝根町菅谷字大六89-3
入り水鍾乳洞(あぶくま洞)HP↓
http://abukumado.com/see/irimizu