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2014年9月27日土曜日

新潟キャンプ~津南キャンプ場~その①

9/20(土)~21(日)
新潟へキャンプに行きました。

当初、相模湖や群馬、伊豆方面でのキャンプを考えていましたが、週末の関東地方の天気予報が曇りや雨と悪かったため、天気の良さそうな新潟に行くことにしました。行先は、津南キャンプ場!無印良品のキャンプ場です。
私と仲間は埼玉や東京在住なのですが、新潟ってすごーく遠いイメージがあって、今までキャンプ地の選択肢として考えてませんでした。しかし意外にも新潟には、都内(世田谷あたり)から3時間くらいで行けるキャンプ場もあるということがわかり、今回のキャンプ地を新潟にしました!

当日、観光についてノープランだったのでとりあえず越後湯沢を目指すことに。桶川北本ICから圏央道に乗り、鶴ヶ島JCTより関越。途中高坂SAに寄りました。大きいらしいというネット情報でしたが、確かに、トイレの数ならどこにも負けない!って感じ。肝心の食べ物ゾーンは名物らしきものは無いんだけどそれなりにいろんなお店が入っていて、言うなればイオンのフードコート!ただ、さつま揚げ屋さんはオススメです!あったかいさつま揚げを買い食いしたのですが、かなり美味しかった!夜のBBQ用に詰め合わせ買っちゃいました(^^)
出発から約2時間かな~越後湯沢市内に到着。さてどうするか~ときょろきょろしながら市内を走っていると、ロープウェイの看板がちらほら。乗りたい!ということで「湯沢高原ロープウェイ」へ!

ロープウェイの中からの景色
このロープウェイ、かなり良かったです!最高の眺望!一気に新潟を感じる!
足湯があったり

お花が植えられてたり(ほんとに綺麗だった)

ハイジ!
あとはアスレチックとかマウンテンバイクコースとか、ヤギがいたり(軽トラに乗ったおじさんがすごい大声でメェー!って言ってヤギと会話してたんですけど、その顔が、すごくうれしそうで。一通りヤギと会話したらブーンって車で去って行きました。)ロープウェイで登った後に散策ができるのが良かったですね。
ただ、あんまり良いんで、かなりの時間を過ごしてしまいました。気付いたらまもなく14時。大変!
食材の買い出しもこれからだったので、津南に向かうことに。目的地を津南にしてナビスタートしたら、なんとここから2時間以上かかるとな!やばいじゃん!
新潟の景色を堪能しつつ爆走。
途中途中、道の駅とかスーパーに寄ってご当地の野菜や肉を購入。津南の隣の栄村の道の駅にも立ち寄り、新潟と言えば米だよね~ということでご飯を買い食い。
あとになって栄村が長野県だと知りました。
津南キャンプ場は山の上です。しかも山の下からキャンプ場までの道は一本道で、ガードレールも無い細くてクネクネした、結構危険を感じる道でした。暗くなったらまじでやばいと思う。(でもそんな秘境感がますます我々をワクワクさせてくれるんですよね、ドキドキ)
どこまで登るの?!来るな!対向車!!(なぜだろう、ほとんどすれ違えないくらい細い道なのに、対向車が来た時に限って少し広くなってる部分だった。運がいいの?それとも対向車来ると道が広がるようになってるの?)
到着~!!!絶景かなー!
何とか日が沈む前に到着。サイトはススキで区画わけされてる。
ここは天国か?


それにしても天気が良かった。天気が良い、それだけでとても幸せだった。
また、ススキの時期だったので、ほんとに、秋らしい風景に当たったのもよかった。いい時期だった。お団子が食べたくなった。


新潟キャンプ~津南キャンプ場~その②へつづく。



2014年9月14日日曜日

RISING SUN ROCK FES. 2014 in EZO その④

前回のつづき

今年のライジングについての脈絡のない記事を投稿し続けてますが、
(あ~文章力無くて困っちゃう、読みにくくて申し訳ない)
今回で最後です!
フォレストテントサイト(フォレストテントサイトはボヘミアンステージのあるエリアと、ステージのないほんとにテントを張るだけのエリアとがあります。我々は後者でしたが、そこでも遠くから音楽が聞こえてイイ感じでした)
テント&タープを張りました。一応地面にピーロープで区画が作られていて、テントやタープは一区画内に収めて設置しないとなのですが、このタープだと大きくて張り綱がはみ出してしまいました。お隣さんが親切で、はみ出していいですよって言ってくれたので助かりました。お優しい、感謝です。

ご飯の話を少し。
ライジングはフードエリアが充実してるので、テント泊する人でも自炊せずに会場の食べ物買って食べるという人もたくさんいるようです。わたしはというと、自炊&買い食いしました、デブまっしぐら…。ジンギスカンやザンギ、うに丼、石狩鍋など北海道ならではのご飯が食べれるので、気付いたらずっと食べてるって感じです。そして自炊の方は、七輪でジンギスカン&スープカレー!!
現地調達した簡易ジンギスカンの鍋(100均でも売ってるらしい)を七輪にのせ、肉、野菜をのせていきます。注意点は味付けして無いジンギスカンから焼くこと!味(タレ)付のは焦げてしまうので、後の方がいいです。鍋が焦げて大変なので。
味付けしてないジンギスカンは、スーパーで買ったベル食品のジンギスカンのタレ
(たしかジンギスカンのタレのシェアNo.1)でいただきます^^ 超おいしい、ジンギスカン大好き。
初めてジンギスカン食べる人はなるべく北海道で食べた方がいいと思う。
北海道の方が臭みなくて美味しいからジンギスカン好きになれる。

ジンギスカンをたらふく食べたら、それぞれ見たいステージへ散らばりまして、私はレッドステージに向かったのですが、そこにもフードがでてましてね。デザートが、食べたいじゃないですか。ソフトクリームが美味しいと友人が言ってたので、発見するなり並んだのですが、これが結構並んだんです。ソフトクリーム以外も売ってたのでそっちで手間取ってるらしくなかなか進まず、そしたら店員さんが「ソフトクリームのみのお客様先にどうぞ~」って救済措置を取ってくれたんです。でも、その時点でだいぶ待った後だったので、もう私はただのソフトクリームじゃ満足できない気持ちになってたのです。こんなに並んだんだ、メロンソフトを食ってやる!!これがそれです。
夕張メロンを器代わりにしたソフトクリーム。メロンも甘い、ソフトクリームも甘い、うまい。
メロンがぬるくて、ソフトクリーム溶けるのがちょっと早かったのが残念。

ところでフードエリア、全部で5か所あります。ステージ間を移動するたびに食べ物に遭遇してしまう感じですね。私はフェスでは基本我慢せず食べるので、美味しそうに焼かれたしいたけももちろん食べました。
干しシイタケの4倍はあろうかというデカさ。
しっかりしいたけの味もして、食べ終わった後しばらく口の中がしいたけでした。

とにかくライジング、美味しい!他にもジャガイモ揚げたやつとか石狩鍋とかフォーとか食べました。本当にいろんな店が出ているので事前にチェックしとくと良いかも。
http://rsr.wess.co.jp/2014/site/food_shop/

夜になり、夕飯の時間。ベル食品のスープカレーのもとを使ってスープカレーを作りました。(ベルにはお世話になりっぱなし。)このスープカレーのもと、カレーペーストを水で薄めて火にかけるだけで本格スープカレーができてしまうという優れもの!!
シャウエッセンを丸ごと入れた豪快スープカレー!

このうまさには感動しました。しかも調理が簡単、後片付けも簡単。キャンプでスープカレーはこれからの定番料理になると思う。

最後に、炭について。
炭って火おこしするのとても大変なのですが、一度火がついたらなかなか消えない。
バカな私は何時間も火が消える(炭が燃え尽きる)のを待ち続け、寝たいのに寝れないという苦行を強いられてしまいました。最後はもう水をぶっかけて強制終了してしまいましたが、水をかけた瞬間灰がブワッ!と舞い上がって自分も近くの物も灰だらけになってしまい、マジでショックでした。本来密閉して酸素を入れないようにして鎮火するらしいので、今度やってみようと思います。
マグマのような、炭


長くなりましたが、以上ライジングレポートでした!

2014年9月12日金曜日

RISING SUN ROCK FES. 2014 in EZO その③

前回のつづき

今日はライジングサンの雰囲気を写真とともにご紹介いたします。
ヘブンズテントサイト

ロッキンとかサマソニとか、同じ夏フェスですが、ライジングほどフェスと土地の重点がイーブンなフェスはありません。そもそもお盆時期の北海道なんて下手したら飛行機代だけで6、7万くらいしちゃうし、ただ単に夏フェスで盛り上がりたいのなら関東近郊のフェスの行けばよいのです。それでもわざわざライジングに行ってしまうのは、やはり「北海道だからこそ」だと思います。暑いですが都会のような蒸し暑さではない快適な夏の北海道で、キャンプをしながら音楽を聴く、椅子に座って、寝っ転がって、ライジングだとこんな贅沢な楽しみかたができてしまうのです。他のフェスでもできるっていう人もいるんでしょうが、私はロッキンとかだと、次はどこのステージ行って、急いで移動してむこうのステージ行って、前の方でみたいから早めに…とかそういう動きを、なんか会場の雰囲気に飲まれてそういう動きをしてしまうのです。しなきゃ損する!みたいな感じで必死になる(そういうお客さんが多い気がする)。 ですがライジングは、もうそういう雰囲気じゃないんです、大地そのものが魅力的過ぎて、自然を感じるだけでもいい、バーベキューできればいいみたいな、このまま景色眺めてよーっとって感じになれるんです。気楽!

フラワーアレンジメント?よくわからないアートしてる人がたくさんいます。

特にメインのサンステージやアースステージのあるヘブンズテントエリアと対角のにあるフォレストテント側にいると、サンステとか行かなくなります。レッドステージくらいまでしか行きません。(それでいい。)雰囲気でいったらレッド、レインボー、ボヘミアンステージが自然と調和してる感がよりあります。ちなみに今年できたTAIRA CREWというステージは思いっきり森の中でした。

ステージ間移動

フォレストテント側は自然をまんま残した感じ。そいいえば今年のライジング一度も雨に降られなかったな。去年のおととしも降られたのですが。珍しい。おかげでキレイな青空見れた。あの青、なんて言ったらいいだろう。…北海道の空って、すごく青いんです!

メインゲートから最も離れている、ボヘミアンガーデン普通に歩いて30分40分かかるかな。
去年は真夜中ここで稲川潤二の怪談ナイトでした。
ボヘミアンから見たフォレストテントサイト、夕日。

TAIRA CREWへのトンネル
TAIRA CREWはキャンドルジュがエリアのディレクションしてた。
森とキャンドルってすごく合う、本当に幻想的な空間。
青葉市子ピッタリすぎて、森の住人かと思った。
レッド(ステージ)にあるオブジェ、音楽・自然・アートが上手に共存しています。
 大量に余ったパエリア!午前3時ともなれば食べ物屋は半額やら大盛りやら、たたき売り状態。
 早い人は朝焼けの中、家路へ急ぎます。最後までいると混みますからね。

夕方になったら夕日、夜になったら星やライトの光、夜明け前のけだるい空気、朝の新鮮な空気、刻一刻と変化する空や気温、空気、匂い、一日を通して自然を感じられるのが醍醐味です。
ところで全く音楽に触れてませんでしたが、音楽の趣味はそれぞれだし、アーティストありきでは無いライジングの魅力をお伝えしたいのであえて多くは書きません。今年私がみた中で一番良かったステージだけ書いておきます。
今年のベストアクトはやはり、山下達郎でした。とにかく音がよかった。すごくいい音でした。小学生のような表現しかできなくてすみません。そうですね、真夜中だったからか、音が澄み渡るような、彼の音楽が空間を満たしてましたね、そして山達もバンドも演奏上手すぎ!深夜のレッドステージの山達、一生の宝です。

RISING SUN ROCK FES. 2014 in EZO その④へ続く…


2014年9月9日火曜日

RISING SUN ROCK FES. 2014 in EZO その②

前回の続き。

ライジング当日、朝8時頃札幌市内で友人に拾ってもらい、車で会場へ。
前日夜遅くまで買い出しとか準備してたのでちょっと眠かった~でも石狩に近づくにつれだんだんと建物が減って、景色が広大な(土地有り余る)北海道になってくると、やっぱりテンションが上がって目が覚めてきました^^ 建物も無い使ってなさそうな緑の土地がこれだけあると、ライジングの会場無限に広げられますね、可能性があるだけですごいことですよ。
今回我々は場外駐車場券をゲットしていたのですが、この駐車場、メインのゲートからはかなり遠いです。今年出来たフォレストテントサイト側の入場ゲートからは近いのですが、ヘブンズテントサイト取ってて荷物多いチームで場外駐車場しか取れなかったっていう人は途中で荷卸ししないとたぶん無理。ヘブンズと場外なんて一駅分、いやそれ以上離れてるので、ヘブンズに辿り着く前に嫌になってしまいます。なのでヘブンズテントなら頑張って場内駐車場取るのが一番です。
我々はフォレストテントサイトを取っていたのでむしろ場外駐車場からの方が全然近くかったのですが、テント、タープ、七輪など荷物が多かったので結局駐車場の手前で荷卸ししました。
そんなこんなでゲートまえの開場待ちの列に並んだのは9時半ちょっと前くらいでしたかね~。メインゲートではないからか(フォレスト側のゲートに並びました)、この時間でも思ったほど列は長くなかったです。そして10時、開場~!ぞろぞろと入場。

女2男2の計4人でテント、タープ、テーブル、椅子、七輪、炭、食材などを持ちました。
軽量重視で揃えた装備だったので、この人数でも一度に運ぶことができたのかもです。

入場するなり会場内のテントサイトチケット引換所に向かい、テント張り位置番号を受け取ります。フォレストのテントの張り位置は自由で早いもの順と思っていたのですが、なんとそうじゃなかったのです。ヘブンズ同様きっちり区画が作られてました。早いもの勝ちじゃないならわざわざ開場待ちする必要なかったかな~と少し思いました。それにしてもライジング、会場広いので指定の張り位置がわかりません。えーっとってなってたらスタッフさんが「よろしければ案内させていただきます」と言ってきてくれました!いえーいラッキーついてる~と案内してもらい迷うことなく張り位置まで行けました。親切なスタッフさんだったなあ。早速テント、タープを張ります。

ピーロープで四角く枠が作られてます、この枠からはみ出してはいけないのですが。。。
無理、我々のタープどうしても張り綱はみ出ます、ぬぬぬ…と困っていたらお隣さんが「張り綱こっちにはみ出しちゃって大丈夫ですよ」と声かけてくれました!なんとお優しい!キャンパーってみんな人に優しいよね。。

そんなこんなで不器用な我々、約1時間かけて無事ベースキャンプ設置完了!なかなかいい感じにできて、満足!
椅子並んじゃってる感じね、キャンプな雰囲気、自己満足です!!!

ということでやっと肉焼きを始められる~!苦労しながらも火をおこし、ジンギスカンスタートです!ラムって食わず嫌いの苦手意識持ってたけど、去年この地で食べて以来大好きです。北海道のだから?臭みもなく。豚や牛に比べて脂っこくなくてヘルシー感じがしてますますおいしく感じる。

ちなみにこれは鉄板とかじゃなくアルミのジンギスカンプレートです。

基本食べることが好きな我々、肉に夢中になりすぎてみたかったアーティストを見逃しました。でもいいんです。キャンプと音楽、どちらも同じように好きだから。


RISING SUN ROCK FES. 2014 in EZO その③へ続く…


2014年9月8日月曜日

RISING SUN ROCK FES. 2014 in EZO その①

だいぶ時間が経ってしましましたが、今年の夏のことを書いておこうと思います。

私は社会人一年目から北海道の野外音楽フェス「RISING SUN ROCK FESTIVAL」に行き始め、それから毎年お盆はライジングに行くようになり、今年で3年目になりました。
学生の頃は、ひたちなかのROCK IN JAPANとか山中湖のspace shower love sweetshowerとかに行っていたのですが、必死にステージ間を移動したり頑張って前まで行って盛り上がることより、もっとゆったりと、音楽と自然を対等に楽しみたくなって、ライジングに切り替えた感じです。
(25歳過ぎたあたりからロッキンの若いお客さんに圧倒されるようになってしまったのも大きな理由なのですが。フェス客の年齢層がだんだん下がってる気がするのは私だけでしょうか?)

とにもかくにも、3年前の2012年の初参戦から、今年で3回目になりました!

ライジーング!!!

今年の開催は8/15-8/17だったので、
羽田を14日の夜の飛行機で新千歳へと向かいました。
札幌に着くなり、現地の友人たちと合流し夕飯へ…
すすきのの「花まる」
ここの店、まじで最強です。美味い!安い!メニュー豊富!

口に入れた瞬間香ばしさが、そのあとはえんがわの甘さが広がり、本当においしかった。
2回も頼んだ。季節商品の「焦し醤油えんがわ」、だったと思います。

ホタテのバター焼き、もちろんおいしかった。

とにかく食べまくりました。時知らず(本来の時期より早く登ってきてしまった鮭)もありました。


アスパラの天ぷらもおすすめです。この店は寿司以外のものもいろいろあるので、
北海道を食べてる感があります。


翌日のことを考え、お酒は飲まなかったのですが、
これだけ食べてもなんと一人2000円程度でした!
しかも超おいしい!

本当におすすめのお店です!

ライジングに全く関係ないようですが、実はここでご飯しながらちゃんと翌日のライジングの計画を立てているのです。しかも我々は、キャンパー参加なので、このあと食材の買い出しに出かけます。現地の友人がいるおかげで、24時までやっているスーパーとかに車で連れてってもらい、肉や野菜や水や皿など、もろもろ調達することができました。
さらにこの夜のうちに友人の車にテントやタープなどの大物を積んでおきます。当日朝だと時間も無いし、いざ積んでみたら乗り切らないなんてこともあり得るので、前夜が良いと思います。
最後に、当日朝車で来る友人にどこで拾ってもらうか、その場所も
確認し、それぞれの宿に帰宅、解散。

今年の北海道初日(ライジングサン前日)はこんな感じでした。

次はいよいよライジング!
RISING SUN ROCK FES. 2014 in EZO その②へ…