「深海2017~最深研究でせまる”生命”と”地球”~」
・会期 2017年7月11日~10月1日
・会場 国立科学博物館(上野)
副題の「最深研究でせまる」の深の字がにくいねこのやろう!
この深海展、”地球最後のフロンティアと呼ばれる深海の謎に迫る”とのこと。深海は、光もほとんど届かない、凄まじい水圧の世界。そんな暗黒の高圧環境では、当然人間は生きられない。深海は、科学技術が発達しなかったら人間が知りえなかった世界なんですね!
その深海の謎に迫るこの特別展、通常大人一枚1600円なのですが、金曜夜に限り、一人当たり600円お得なペア得ナイト券という超お得券が発売されるんです!ということで私はナイト券狙いで行ってきました~~~!
※これは帰りに撮った写真。帰るころには真っ暗。
私たちは16時くらいに上野に着いてしまったので、とりあえず券だけ先に買えるかな?と思いチケット売り場に行ったのですが、ナイト券の販売は、16:50からとのことでした!
(この時入口に「混みあっています」の表示が出てました。さすが深海展、人気なんだね、平日なのに…)
ふらふらと時間を潰し、16:50に再び行くと、すでにナイト券行列が少しできてました!20人くらいだったかなー。そりゃお得だもんね!!
で、そのまま列になったまま17時を待ち、17時になったらぞろぞろと入場しました。
展示会場入り口に来ると早速、「わあ!すごい楽しい!」。入口が!深海展の入り口がすごくいい感じなんです!深海の世界へようこそって作りになってて一気にテンション上がります。(※でも入口は撮影禁止です)
入口を通るとそこは、、、混んでる~~~!!!
人多いなあ!思ったより!
スタッフの人が「ただいま前半部分込み合っております。並んでいただく必要ございませんのでこの先の空いているエリアよりご覧ください」とアナウンスしておりました。
そうは言ってもみんななかなか動きませんよね~。
でも、まさに今私のようなナイト割軍団がガーっときたわけなので、確かに混んでるんです。逆に19時半の最終入場以降、絶対空くんです。なので、これはこの序盤エリア後回し作戦が絶対得策!私たちは最も混んでいた序盤エリアの発光生物ゾーンを一番最後に見ることにしました。(とは言え全体的に混んでるんですけどね)
序盤、「深海とは」というところからスタートします。そもそもどこから深海?とか、深海ってどういう環境なの?とか。あまりに未知の世界なので解説を読んでも驚きの連続。超面白い!
深海生物(標本)の展示数はかなり多いと思いました。正直深海生物の標本はどれも気持ち悪いですが、ネーミングが面白いです(ハゲとかw)。見た目も名前も隅々まで観察すると面白い発見が色々あるので見てみてください。
なんと巨大イカの展示もありました!
※巨大イカ。友人にこの写真を送ったら、
この大根みたいのはなあに?って言ってて爆笑しました。
※海底熱水噴出孔(チムニー)
地球科学好きな人は特に楽しいと思う!
で、最後のゾーン見たあと、最初の発光生物ゾーンまで戻ると、案の定そんなに混んでませんでした!やったね~
そういえば深海展、音楽:久石譲なんですが、この発光生物ゾーンはやはり久石譲の音楽がぴったり、ジブリ感あってよかったです(^^)
本当に楽しかった~。
深海は本当に神秘の世界って感じ、想像を絶する環境下だし、地球の大きさをここでもまた感じた。
それと、私はこの不思議な世界・深海を、同じ地球でありながら人間の生きる生態系からは独立しているような気になっていましたが、どうやら深海にも人間の環境破壊の影響はあるようで、それがショックでした。
ちなみに、
常設展は21時までやってるとのことだったので常設展見てきました。
1Fが、私の知ってる1Fじゃなくなってました。リニューアルしたんですね!すごくいい感じになってました!やっぱり科博は楽しいわー!
深海展、また来ようと思いますが、
平日でこの混みようなので、夏休み絶対混んでると思います。
ですので私は学生の夏休みが終わったらまた来ようと思います!!
その方が暑さも和らいでるかもですし!
実際残暑が厳しいでしょうけど(笑)